こんにちはkyokotobaです
今回はパタゴニアのテクニカルフリースのR1エア・クルーを紹介します
以前、R1プルオーバーフーディーをブログで紹介しましたが今回は同じテクニカルフリースですがR1エア・シリーズになります
R1エアは軽量で暖かく高い通気性を特徴とするテクニカルフリースです
なによりふんわり心地よい肌触りと動きやすい快適な着心地も評価が高く人気のフリースになっています

そんなR1エアのラインアップにはフードタイプや立ち襟タイプもあるのですが何故クルーネック(丸首)を選んだかと言うと色々理由があります
kyokotobaの持っているフリースはほとんどがアウトドア用のフーディータイプかハイネックタイプばかりでした
重ね着して着用すると首がモコモコになってしまい首が渋滞して肩が凝ってしまうことがあったりします
また日常使いとして着用するとスリムフィットが多いのでアウターとしては着づらいこともありました
その点R1エア・クルーは襟元が丸首になっているのでセーターのように着ることができるのです

クルーネックタイプのフリースは珍しいですよね
アウターとしてR1エア・クルーを着ることもあれば、寒い日には中間着としてアウターの中に羽織ることもできます
セーターのように様々なシーンで日常的な使い方ができるのが気に入っています
日常使い出来るアウトドア用フリースをお探しのシニアにおすすめです
R1エア・クルーのおすすめポイント5点
・ふんわりした心地よい肌触り
・暖かくて通気性が良い
・とても軽いのでレイアリングしやすい
・飽きがこないミニマムなデザイン
・気軽に洗濯できるメンテナンス性

名前がR1エアと言うくらいですから空気のように軽いということは想像できると思います
また糸に中空糸を使っているので空気を纏っているような暖かさを実現していることも名前の由来かもしれません
確かにすでに持っているR1より軽くて暖かさは感じます
後ほど説明しますが糸の織り方もジグザグ織りになっていてR1より通気性があります
寒い日にR1エアを中間着としてハイキングに出かけてみましたが行動の初めは暖かく体を保護してくれました
途中暑くなってアウターを脱ぐと風が通って快適に歩くことが出来ました
通気性の良さを実感した瞬間です
R1エア・クルーはデザインもミニマムでスッキリしています
また丸首なのでセーターのように着こなすことができるので日常使いとして着るシチュエーションが多くなると思いました
機能紹介
・暖かさと通気性
100%リサイクルポリエステル製の中空糸を使用したジャカードフリースです

R1エアーだけに採用されていてパタゴニアの他のフリースとの大きな違いです
中空構造の糸(中空糸)を立体的なジグザグパターンで織り込んでいます
ジグザグ織りの見た目でR1エアーということが分かります

ジグザグの立体的な起毛部分は保温性を保ち、ジグザグの溝部分は薄くなっていて空気が自由に行き来する通気性を実現しています
・着心地と快適性
ふわっと軽くて心地よい肌触りがたまりません

そして、きつすぎず緩すぎない理想的なフィット感がで動きやすいです
Mサイズの重量はわずか261gでした

旅行に持って行くのも軽くて嵩張らないので良いと思います
・ミニマムなデザイン
R1エア・クルーはアウトドア用フリースと思えないスッキリしたデザインです

フリースなのにモコモコ感は感じません
クルーネック(丸首)がセーターのように見えます
他のR1エアシリーズの商品は山の行動着が主な使い方になりますがR1エア・クルーは街着や旅行にも着用できる応用範囲が広い商品です
・袖口はフリース部分と擦れやすい部分が別素材で補強されています

・脇の下は動きやすさを追求したカッティングがされています

・シンプルなロゴ
お馴染みのパタゴニアのロゴがポケットにあります
このポケットは収納力は無いのでデザインと割り切った方が良いです

R(regulator)のロゴがひかえめながら主張しています

・メンテナンスが楽
洗濯機で気軽に洗えることが気に入っています
ただ洗濯ネットに入れることはしてください

そしてジャガード織りは高い通気性があるので良く乾きます
機能が良くても家で洗濯ができない商品もあるなかR1エアは助かっています
サイズ感
サイズ選びには注意が必要です
kyokotobaは身長169cm、体重60㎏でMサイズを購入しました

ここでお断りなのですが、実は購入した製品はパタゴニアのオンラインストアのアウトレットで買った型落ちの製品でした
2025年からR1エア・クルーのリフレッシュがあり大きさが変わっています
デザイン・材質・機能は一緒ですので大きさだけの変更と思います
kyokotobaが買ったMサイズは現行品ではSサイズ相当になっています
現行品のパタゴニアのオンラインストアに載っているサイズ表です

またR1エアーの中でもR1エア・クルーだけが大きめのサイズになっています
参考にR1エア・ジャケットの公式サイズ表が下記の通りです
身幅がエア・クルーより小さくなっています

これはエア・クルーが日常使いを想定していることとアウターとして着用することで中にTシャツなどを着こむことを考慮しているのではないでしょうか
kyokotobaの着用写真を参考にしてください



どの写真も中にTシャツを着ています
まとめ
登山等の行動着として開発されたテクニカルフリースのR1エアですが、中でもR1エア・クルーは行動着としても日常使いとしても使える優れものです
極上の着心地の良さと軽くて暖かい機能性は出番が多くなること間違いないです
またアウターとしてもミッドレイヤーとしても使えるので秋から春まで長いシーズン着ることが出来ます
パタゴニアの製品は少しお高いですが嬉しいことにアウトレットでお得に買えることもあります
この記事を読んで気に入った方はオンラインアウトレットで探してみてはどうでしょうか
日常使い出来るアウトドア用フリースをお探しのシニアにおすすめです
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