シニアにおすすめモバイルバッテリー「CIO 半固体電池」安全性が高いので安心して日常使いできます

ガジェット

こんにちはkyokotobaです

リチウムイオン電池の火災が過去最多ペースらしいです

今はあらゆる電子デバイスにリチウムイオン電池が使用されているので他人ごとではないですね

最も多い事故は“充電中”の発生とのことです

つまりモバイルバッテリーが要注意と言うことですね

kyokotobaも中国製の安価なモバイルバッテリーを利用しています

特に不満も無いのですが少し重いことと最近のモバイルバッテリーの火災の話から持ち運びに躊躇するようになりました

そんな中、半固体電池を使用したモバイルバッテリーが登場したと聞き色々調べていたのですが使いやすそうなので購入に踏み切りました

半固体電池使用のモバイルバッテリーも安価な海外性もあれば値が張りますが日本製もあります

ここはより安心感を持ちたいので日本製にしました

それがCIO社製の半固体電池使用の“SMARTCOBY Pro SLIM SS”です

小型で薄く軽量なのでバッグに入れて持ち運びするのが苦になりません

これから色々なメーカーが半固体電池のモバイルバッテリーを発売していくと思いますが現状使いやすさを考えるとベストな選択をしたと思っています

半固体電池のメリットや購入した“SMARTCOBY Pro SLIM SS”の紹介をしていきたいと思います

半固体電池を使用した安全なモバイルバッテリーを探しているシニアにおすすめです

半固体電池とは?

従来のリチウムイオン電池の液体電解質をゲル状にすることで安全性を高めたものです

可燃性成分のガスの放出がされにくく安全性が向上しました

また電解質がゲル状なので衝撃にも優れた耐久性があります

さらに使用温度範囲も広がっています

従来の一般的なモバイルバッテリーは0℃~40℃なのに比べて、あるメーカーの半固体電池は−15℃~45℃とうたっています

猛暑や極寒の土地でも安心ですね

まだ100%安心なモバイルバッテリーとは言えませんが従来のリチウムイオン電池より改善されているので現在では最適なモバイルバッテリーと言えます

CIOとは

株式会社 CIOは日本の会社です

設立は2017年で所在地は大阪府守口市です

スマートフォンアクセサリ関連を中心としたデジタル製品を企画・開発・販売しています

実店舗もありますがECサイトで販売されています

最近アマゾンでもCIOの製品がよく見かけられるようになったと思います

充電器やモバイルバッテリーなどスマートフォン周辺機器は中国メーカーが充実していますが、最近日本メーカーとして存在感を出してきている会社です

日本の競合会社としてはエレコムやバッファローがあります

ただ会社規模や製品展開ではCIOは新興メーカーの一社というくらいです

SMARTCOBY Pro SLIM SS のおすすめなところ5点

見出し

・次世代の半固体電池を搭載しているので安全性が高いところ

・日本メーカーで安心感があるところ

・薄型で軽量で持ち運びが楽なところ

・出力ポートが3つあるので同時3台の充電ができるところ

・最大35Wの出力なのでノートパソコンにも充電できるところ

リチウムイオン電池の火災発火の話を聞くたびに危険性を心配していました

そんな心配から半固体電池は解放してくれます

もちろん100%安心とは言い切れないので落としたりぶつけたり、暑いところに置かないように気を付けましょう

そして日本製と言うのが安心感を上書きします

またお出かけには常にバッグに入れておきたいので小型軽量なところはありがたいですね

今持っているモバイルバッテリーは小型なのですが重量がそれなりにあるので旅行とかどうしても持って行く必要がある場合以外出番が少なくなっていました

それとSMARTCOBY Pro SLIM SSの機能は痒い所に手が届くという感じです

出力が3つもあるので同時に3機種充電できることや最大出力が35Wなのでノートパソコンにも充電できるのです

半固体電池だけでない使いやすさがあるのがSMARTCOBY Pro SLIM SSです

SMARTCOBY Pro SLIM SSの基本パッケージ

小型・軽量なモバイルバッテリーだけあってパッケージも小さいです

付属品一式

取扱説明書はもちろん日本語です

タイプCのコードが付属しています

CIOの会員登録すると保証期間が1年延長されます

SMARTCOBY Pro SLIM SSの機能紹介

・デジタル残量表示

充電時は常時、非充電時には横のボタンを押すと残量をデジタル数字で表示します

また本体充電中はアニメーション表示で状態を確認できます

・バッテリー容量

10000mAhタイプなのでiPhoneなら充電2回、iPadなら1回分できると思います

iPhone15Proをフル充電したところ67%の残容量がありました

35W対応なので一部のノートパソコンにも充電できます

自宅のノートパソコンで充電テストをしたところ約50%まで充電できました

一日に使う機器のモバイルバッテリーには十分な充電量だと思います

・製品サイズ

実測 約96 × 64 × 15mmでした

カタログ値より小さかったです

15mmという薄さが良いですね

・重量

単体で約176gでした

軽いとは言えませんがバッテリーとしては十分な軽さだと思います

今持っているモバイルバッテリーが203gなので

・表面素材

表面は傷がつきにくいシボ加工が施されています

ザラザラ感があるので手から滑ることは少ないと思います

・ポート数

USB-C×2、USB-A×1 計3つあります

同時に3機器に充電できるのは便利ですね

モバイルバッテリーへの充電入力ポートは左側二つのUSB-C1とC2ポートのどちらでもできます

出力としては

USB-C1かC2だけ使用すると35Wでます

iPad / mini / Pro、一部のMacBook Airを始めノートPCまで充電可能です

ただしUSB-Aだけでは22.5Wになります

それでもUSB-Aポートがあるのは使い勝手がありうれしいです

2ポート使用時の場合

USB-C1とC2ポートを使った場合は合計 30Wになります

USB-C1とC2のどちらかと USB-Aポートの二つを使うと合計 30Wになります

3ポート使用時の場合

USB-C1 + C2 + USB-A

合計30Wになります

・急速充電

CIOモバイルバッテリーは急速充電(PD / PPS対応)に対応しています

iPhoneやGalaxyのスマートフォンやタブレットにも急速充電できます

・パススルー機能

パススルー充電とはモバイルバッテリーを充電しながらスマートフォンなどの機器も同時に充電できる機能です

コンセントが1つしかない場合でも、スマホとモバイルバッテリーを同時に充電できるので便利な機能です             

・サイクル回数

約300回としています 

ただ他メーカーの固体電池モバイルバッテリーは2000回とか書かれているのでこの回数はどうなのでしょうか

この回数だけを見て他メーカーを買うことも考えられますね

・価格

メーカー希望小売価格は¥6,280(税込)でした

Amazonプライムデーでも値引きはありませんでしたね

新製品なのと人気商品なので強気です

現在持っているモバイルバッテリーとの比較

kyokotobaは現在持っているモバイルバッテリーはINIU製です

中国のメーカーですがモバイルバッテリーでは実績がある信頼できるメーカーです

2023年3月に買ったのですがまだ現役で販売されています

当時1439円で買いました

現在はアマゾンで1999円でした

出力ポートが3つあり機能も十分です

モバイルバッテリー容量は10000mAh なのでほぼSMARTCOBY Pro SLIM SSと同仕様です

SMARTCOBY Pro SLIM SSとの比較

形状

重量 203gです

SMARTCOBY Pro SLIM SSとわずか30gの差ですが重く感じます

バッテリー残量のデジタル表示もあるので機能的には現在でも十分使用できます

しかも安いです

半固体電池にこだわらなければ安価で機能が充実しているモバイルバッテリーなので今でもおすすめです

SMARTCOBY Pro SLIM SSはこんな人におすすめ5点

見出し

・今話題の半固体電池を使用したモバイルバッテリーを探している人

・スマホやノートPCを急速充電したい人

・外出や旅行、出張などに手軽に持って行きたい人

・一度に色々な端末に充電したい人

・日本メーカーで安心感がある方が良い人

SMARTCOBY Pro SLIM SS は日本製の半固体電池を使用したモバイルバッテリーです

半固体電池なので火災が起きにくく、日本製なので品質も信頼できるのでモバイルバッテリーを新しく買われる方には第一候補として欲しいです

形状も小型で薄くて軽量なのでバックに入れておいても気になりません

しかも機能が充実しています

PD / PPS急速充電に対応していて、最大35W出力に対応しているためスマートフォンだけでなく一部のノートPCにも充電ができます

また出力ポートが3つあるので同時に3種類の端末に充電できるのが便利です

半固体電池で安全性が向上して小型軽量で機能が満載なSMARTCOBY Pro SLIM SSはベストな選択と思います

CIOの半固体電池の安全性

CIOのホームページを読むと半固体電池を使用した機器の設計基準について記載があります

それによると構造設計基準がNovaCore C2、制御設計基準がNovaSafety S2で、どちらも社内基準ですが安全性に対して厳しく設けられているとのことです

これらの内容や半固体電池の試験内容はホームページで見ることもできます

気になる方はこちらからどうぞ

半固体系バッテリーセル採用 -次世代モバイルバッテリー-

ただCIOに文句を言いたいことがあります

それは半固体電池を使用したモバイルバッテリーを販売している他社は半固体電池の特徴や試験内容をホームページの分かりやすいところに誰もが見られるようにオープンにしています

それに比べてCIOは探して見に行かないと出てきません

先ほど紹介した試験内容の場所も苦労してやっと見つけました

誰もが知りたい安全性なので試験内容やデータを前面に出して欲しかったです

注意点

いくら半固体とはいえリチウムイオン電池には変わりありません

従来のリチウムイオン電池よりは落下・衝撃に強くても絶対に発火しないという保証はありません

くれぐれも乱暴な取扱いや温度上昇が高くなるところに放置しないように気を付けましょう

また半固体電池セル自体は電池メーカーからの購入品です

CIO含めたモバイルバッテリーを発売している会社は同じ会社の半固体電池セルを使っている可能性もあります

まして半固体電池セルメーカーは海外メーカーかも知れません

あまり日本製や海外性にこだわる必要はないと考えます

それより余りにも安価過ぎる製品を注意する方が良いと思います

まとめ

今回紹介したSMARTCOBY Pro SLIM SSは最近話題の半固体電池を使用したモバイルバッテリーです

そしてCIOは半固体電池のモバイルバッテリーの新製品を発売し続けている話題の日本メーカーです

SMARTCOBY Pro SLIM SSは薄くて軽いので気軽にバックに入れて持ち運びできます

容量も10000mAhなのでiPhoneやGalaxyを持って一日外出するバックアップとしては丁度よい容量です

これから夏に向けて気温も高くなるので高温に弱いリチウムイオン電池の事故も増えるかもしれません

そんな時、半固体電池は高温にも強く衝撃にも強いのでリチウムイオン電池の弱点を解決しました

今モバイルバッテリーを買うなら半固体電池のモバイルバッテリーを買わない理由は無いと思います

半固体電池を使用した安全なモバイルバッテリーを探しているシニアにおすすめです

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