こんにちはkyokotobaです
今回は大阪の桜の名所の一つの大阪造幣局の桜の通り抜けを紹介します
令和8年の桜の通り抜けが始まりました
kyokotobaは初日の9日(木)に行ってきました
係りの人は全体で6分咲きと言っていました
色々な品種の桜が植えられているので満開の桜もあれば3分咲きの桜もある状態でした
でも実感は8分咲きや満開の桜も多かったので満足しました

気候温暖化で桜の開花時期を予測するのはむつかしくなってきているので仕方がありませんね
それでも大阪の桜の名所の一つなので興味ある方は是非見学をおすすめします
予約の方法と通り抜けの様子などを説明していきたいと思います
大阪の桜の名所をゆっくり見学したいシニアにおすすめです
大阪の桜の名所はどんなところがあるの?
桜の名所の紹介サイトで大阪の桜の名所ベスト〇〇として挙げられているところは結構バラバラです
でもどこのサイトでもほぼ取り上げられているのが下記の5か所なのです
順不同
・花博記念公園 鶴見緑地の桜
・造幣局の桜の通り抜け
・大阪城公園の桜
・万博記念公園の桜
・岸和田城
この中の一つで桜の名所として人気の造幣局の通り抜けに行ってきました

見学するには予約をする必要がありますが、そんなにむつかしくありません
来年も同じ予約の方法だと思うので是非参考にしてください
造幣局の桜の通り抜けとは
造幣局構内の旧淀川沿いの全長約560mの通路を一般花見客のために「桜の通り抜け」として1週間ほど一般に無料で開放しています
1863年(明治16)年から始まり2026年で144年目を迎えました
桜の種類はなじみあるソメイヨシノではなく山桜や遅咲きの八重桜が多く、他では見られない珍しい品種も見ることが出来ます
毎年、今年の花の桜が決められていて2026年は「御衣黄(ぎょいこう)」という桜が選ばれていました
花が黄緑色で珍しい品種です

「桜の通り抜け」という言葉は文字通り一方通行で後戻りできない「通り抜け」なのでいつのまにか固有名詞になったそうです
2026年通り抜けのパンフレット

2026年(令和8年)の桜の通り抜け情報

今年の造幣局の桜の通り抜けの開催日程は、令和8年4月9日(木曜日)から4月15日(水曜日)までの7日間です
時間は平日は午前10時から午後7時30分まで、土曜日・日曜日は午前9時から午後7時30分までです
一昨年から事前申し込み制になっています
コロナの関係で混雑を避ける意味があるのでしょう
WEBによる事前申し込みの仕方、アクセス方法、入場まで順に説明していきたいと思います
3月末の開花予想は下記の通りですが4月9日が満開になっていましたがだいたい予想通りと言えます

WEBによる事前申し込みの仕方
事前申し込みは3月18日(水)の午前9時から始まります
こちらからどうぞ
桜の通り抜け申込専用ホームページ(https://sakura-osaka.mint.go.jp/)
30分単位に区切られた時間帯を選んでの申し込みとなり先着順で受け付けられます
事前申し込み初日の午前10時は申し込みが殺到しますが、あわてる必要はありません
時間をずらせて申し込みをしても空いています。これは申し込みをした経験から感じたことですが募集人数が多いので全て埋まってしまうことは余程遅く申し込みをしない限り大丈夫でしょう。ただし希望の日と時間が決まっているのであれば申し込み初日に事前申し込みをすることをおすすめします
造幣局公式サイトより申し込みの手順を紹介します
2023年のサイトで説明させてください
①造幣局公式サイトに入り、「桜の通り抜け申込専用ホームページからお申し込みください」クリックする

②申込専用ページを開き名前・メールアドレスを記入する

③自分のメールアドレスに本申込リンクが送られてきます

④申込サイトを開いて曜日と時間を申し込みます
最初は希望日です

次に時間帯と人数を選択します

⑤時間帯と人数を入れ確定ボタンを押すと申込受付メールが届きます

⑥以上で申込は完了です。朝の9時から申込みは始まりますが大変混むのでインターネットが繋がりにくいです。慌てる必要はありません。時間を少しずらせて申込みすることをおすすめします
アクセス
造幣局の桜の通り抜けの入り口は南門です。これを間違えると遠回りになるので気をつけてください
造幣局の公式サイトに載っているアクセスは正門・北門への方法です。「桜の通り抜けは」南門からの一方通行になるので注意が必要です
造幣局公式サイトよりアクセス図
入口と書いているのは桜の通り抜けのときは違います
天満橋駅からは下記赤線のように行くとわかりやすいです

一番近い公共交通機関は次の3つになります
- JR東西線「大阪城北詰」駅下車、徒歩約15分
- 地下鉄谷町線「天満橋駅」駅下車、徒歩約15分
- 京阪電車『天満橋駅』駅下車、徒歩約15分
JR「大阪城北詰」駅からと京阪・地下鉄「天満橋」駅からの行き方を案内します
1,「天満橋駅」から
「天満橋駅」は地下鉄と京阪電車と出口は一緒です
たくさんの人が通り抜けの見学に行っているので、後をついていけば迷うことはないと思います

信号を渡ったら左手の橋の方向に向かいます

橋から川沿いに右手に桜が見えてきます

2,JR「大阪城北詰駅」から
3番出口から行きます

案内の矢印の方向に歩きます

ザ・ガーデンオリエンタル・大阪の前を通ります

大川に出ると川の対岸に造幣局が見えます

大川沿いに川崎橋に向かって桜並木の道を歩きます

川崎橋を渡ると造幣局の入り口です

「天満橋駅」からと「大阪城北詰駅」からで時間は一緒です
でも大川に咲く桜を見ながら歩く「大阪城北詰」ルートはおすすめです
令和5年 桜の通り抜けの様子
入り口で、申し込み後にメールで遅れれてきた「受付用2次元バーコード」を印刷したものか、スマートフォンで受付の機械にかざす必要があります
最初にパンフレットをもらいます


続いて入場手続きです
QRコードを係りの人に見せて手荷物検査を受けます

さあ見学です
今年2026年は140種類331本の桜が展示されました。大阪造幣局の敷地の約560メートルの長さで見学することができます
初日の朝10時という本当の一番に入場したので見物客もまだ少ないです

今年の花「御衣黄」

各桜の木には名前の札がかかっています




造幣局の旧正門です

当時のガス灯

いろいろな種類の桜を楽しめます

見学時間は約30分ほどになります
混雑時には警備員から「立ち止まらないでください!」と注意されるのであまりゆっくりもしておれません
今日は初日でもあったので大阪のテレビを始めマスコミがたくさん取材で訪れていました

そろそろ出口です

まとめ
大阪の桜の名所「造幣局の通り抜け」は春になるとテレビなどで取り上げられる大阪の一大イベントになりました
コロナ前は大勢の人が押し寄せて人の頭を見に行っている感じもしていましたが、事前申し込み制となり人数制限ができたのでゆっくり回れた気がします
WEBサイトでの事前申し込みはハードルが高くなりましたが、それでも一度は見学する価値があるお花見スポットと言えるでしょう
桜の開花時期が遅く全体では6分咲きでも満開の桜もあるので見どころはありました
今度は夜に見学に行きたいですね
大阪の桜の名所をゆっくり見学したいシニアにおすすめです
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